しわ対策は若い内にする

並べた医療器具

しわを作らないための対策は、地道な取り組みが必要となります。しわができる要因として、様々なものが挙げられていますが、なかでも注意が必要なのが紫外線です。毎日のケアの中で、日焼け止めや帽子、日傘などを用いて紫外線を浴びないようにすることが大切です。 また、肌の乾燥もしわの原因になるとされています。特に冬や、冷房の効いたオフィスなどで、肌の乾燥が進みます。保湿力の高い化粧水を使用し、乳液など油分を含んだものも併せて使用することで、肌から水分が抜けていくのを防ぐことができます。 また、バランスの取れた食生活を送ることも大切です。食生活による「糖化」がしわの原因になるともいわれています。食べる順番にも気を配り、野菜をしっかり摂取することが対策になります。

最近では、できてしまったしわを目立たなくする美容外科や美容皮膚科の対策に注目が集まっています。施術の中でも比較的気軽に施術が受けられるものとして、人気が高いのがヒアルロン酸の注入です。 ヒアルロン酸の注入の場合、皮膚にメスを入れることなく、10分程度の時間で施術を受けることができます。しわの溝にヒアルロン酸を注入していくことで、手軽にしわを目立たなくすることができます。施術後は、メイクをして帰宅をすることが可能です。 1回注入することで、3カ月〜6か月程度効果が持続するとされています。定期的に注入して対策する人も多くみられます。ヒアルロン酸の他に、ボツリヌストキシンの注入でも、効果が得られるとされています。